お母様のためのキリスト教葬儀の喪主体験談

お母様のためのキリスト教葬儀の喪主体験談。

メモリアル礼拝の感想。

母上のためのキリスト教葬送を自分の家で開催したい、というお問い合わせをご長女からお聞きしました。

もう召されたお父上は忠実にチャペルに出席していて、母君も共に聖日礼拝に行くこともよくあったそうです。

ハズバンドが召天されてから、熱心に御言葉を読むようになったとお聞きしました。

水の洗礼を授かったわけではなく、チャーチに入会していたということでもないですけれども、お母様のために正式なパスターがお祈りして欲しいとのご注文を受け、住居にてキリスト教信仰者告別式を開催させていただきました。

お義母様のためのキリスト教葬儀

お義母さんのキリスト者メモリアル礼拝を、ご令息よりご希望いただきました。

八十五才であるお母さんは、およそ四十年前にアメリカのチャーチで洗礼を授かったそうです。

だけれど、帰国してからは日本のチャーチがしっくりこず、あまり聖日礼拝に通うことは多くはなかったようであります。

健康状態を崩して緩和病棟に入ってから、お葬式はキリスト教葬儀をやってもらいたいと希望され、ご令嬢が親族を説得したようです。