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キリスト教葬儀の体験談や埋葬時の牧師祈祷

キリスト教葬儀の体験談や埋葬時の牧師祈祷。

母親のためのキリスト教信仰者葬儀を自分の家で行いたい、とのご希望をご長女からいただきました。

以前にご逝去されたお父上は忠実にチャペルへ行っていて、マザーもご同伴され聖日礼拝に参加することも何度もあったようです。

旦那さまが召天されてから、よく聖書を読むようになったそうです。

牧師に洗礼を受けたわけではなく、宗教団体に入会していたわけでもありませんが、母君のために正式なパスターが祈って欲しいというご依頼を受け、ご自宅でクリスチャン葬式を開催させていただきました。

キリスト教葬儀と埋葬

キリスト教信仰者がお墓を持つ価値は、蘇りの日のために用意しておくということです。

世の終わりの時には、全ての人々が生き返らされて、最後の審判を迎える時が来るというように聖書の黙示録を通して教えられています。

まったく、体と無関係ではありません。

救世主イエスさまの死からの復活は、真実の出来事です。

死者の甦りというのは、現代に生きる人の多数は疑念に考えてしまう方が多いと思います。

アンシャントの物語だから、壮語な抽象表現で話されているだけだと考えている方が多い。

信証を催促せず、御ことばを知って真っすぐに従う方は幸福だ指導されている。

さりとて、神様は思いやり深い方なので、弱気な者に親切に欠かせません。

お母様のためのキリスト教葬儀の喪主体験談

お母様のためのキリスト教葬儀の喪主体験談。

メモリアル礼拝の感想。

母上のためのキリスト教葬送を自分の家で開催したい、というお問い合わせをご長女からお聞きしました。

もう召されたお父上は忠実にチャペルに出席していて、母君も共に聖日礼拝に行くこともよくあったそうです。

ハズバンドが召天されてから、熱心に御言葉を読むようになったとお聞きしました。

水の洗礼を授かったわけではなく、チャーチに入会していたということでもないですけれども、お母様のために正式なパスターがお祈りして欲しいとのご注文を受け、住居にてキリスト教信仰者告別式を開催させていただきました。

お義母様のためのキリスト教葬儀

お義母さんのキリスト者メモリアル礼拝を、ご令息よりご希望いただきました。

八十五才であるお母さんは、およそ四十年前にアメリカのチャーチで洗礼を授かったそうです。

だけれど、帰国してからは日本のチャーチがしっくりこず、あまり聖日礼拝に通うことは多くはなかったようであります。

健康状態を崩して緩和病棟に入ってから、お葬式はキリスト教葬儀をやってもらいたいと希望され、ご令嬢が親族を説得したようです。